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対話型鑑賞会 アートの火

「作品と対話を楽しむ」実践プロジェクト**として企画される、対話型鑑賞会です。

ギャラリーで開催される個展を舞台に、作家、ギャラリスト、来場者がひとつの場を共有し、作品を前にして、それぞれが感じたことを言葉にしていきます。

ここで大切にしているのは、作品を「正しく理解すること」でも、誰かの解釈に収束させることでもありません。
作家の意図、鑑賞者の感情、その場に流れる空気や沈黙まで含めて、関係性=場そのものが立ち上がる時間をつくることを目指しています。

対話はあらかじめ用意されたプログラムではなく、作品と人、その日の場によって自然にかたちを変えていきます。即興的なやりとりのなかで、作家やギャラリスト自身も予想しなかった視点が現れることがあります。

二笑は、この鑑賞会を「作品をどう見せるか」ではなく、人と作品のあいだにどんな距離と温度を用意するかという視点で捉えています。

対話を通してアートの敷居を下げ、誰もが「鑑賞者でいていい」と感じられる場をつくること。
「アートの火」は、敬意をもって作品に向き合い、関係性をつくりながらアートを楽しむ体験の設計を試みる活動です。

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