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Projects

アートの火|対話型鑑賞会

「アートの火」は、「作品と対話を楽しむ」実践プロジェクトとして企画する対話型鑑賞会です。

ギャラリーの個展会場で、作家、ギャラリスト、来場者が作品を囲み、それぞれが感じたことを言葉にしていきます。大切にしているのは、作品を正しく理解したり、一つの解釈にまとめたりすることではありません。作家の意図や鑑賞者の感情、その場の空気や沈黙も含めて、作品と人のあいだに関係性が立ち上がる時間をつくります。

対話の流れは、作品や参加者、その日の場によって自然に変化します。即興的なやりとりのなかから、作家やギャラリストも予想しなかった視点が生まれることがあります。

二笑はこの活動を、人と作品のあいだにどのような距離と温度を用意するかという視点で捉えています。対話を通してアートの敷居を下げ、誰もが「鑑賞者でいていい」と感じられる体験を設計する活動です。

開催情報・活動記録

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TTKT Workshop Project|アルミのお皿づくり体験

「TTKT」は、「身体を使って素材と親しむ」実践プロジェクトとして始めたものづくり体験です。現在は、一枚のアルミ板を叩き、曲げ、手で確かめながら形にしていく「アルミのお皿づくり体験」を行っています。

工程はシンプルですが、力の入れ方や手の迷い、道具に触れる時間によって、生まれる形は一つひとつ異なります。ここで大切にしているのは、上手につくることや正解の形に近づくことではありません。音や手触りを感じ、迷ったり立ち止まったりしながら、自分なりの感覚やリズムに気づいていくことです。

完成したお皿は使ったり飾ったりできますが、それ以上に、素材と向き合った時間そのものが形として残ります。二笑はこのワークショップを、技術を教える場ではなく、人と素材、手と時間のあいだに生まれる関係をひらく体験として設計しています。

開催情報・活動記録

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